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高杉真宙主演「逆光の頃」追加キャストに清水尋也、佐津川愛美、桃月庵白酒

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「逆光の頃」で、公平に扮する清水尋也。

「逆光の頃」で、公平に扮する清水尋也。

高杉真宙主演作「逆光の頃」の追加キャストが明らかになった。

タナカカツキのマンガを「ぼんとリンちゃん」の小林啓一が実写映画化。京都の街を舞台に高校2年生の赤田孝豊の日常と思春期ならではの不安定な心情が描き出されていく。「僕は歪んだ瓦の上で」「銀河系星電気」「金の糸」という3編のエピソードとオリジナルの1編がベースになっている。高杉が孝豊を演じ、孝豊が恋心を抱く幼なじみの少女・みこと役に葵わかながキャスティングされた。

このたび明らかになったキャストは清水尋也佐津川愛美桃月庵白酒。「ちはやふる」の清水が考豊の友人で音楽に没頭するバンドマン・公平、「ヒメアノ~ル」の佐津川が京の街で小料理屋を営むみことの姉・五月、小林の監督作には3度目の出演となる落語家の桃月庵がみことの父を演じる。

「逆光の頃」は初夏に東京・新宿シネマカリテほか全国で順次公開。

(c)タナカカツキ/講談社・2017 東映ビデオ/マイケルギオン

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